給料が足りないなら、もう少し年収の高いところに転職しよう

一生懸命働いているのに給料が足りない!

もっと給料もらわないとやってられんぞ!

っていうことあると思います。

 

毎日毎日会社に通って自分なりにめちゃくちゃ会社に貢献してるはずなのに

なんでこんなに給料少ないんだろ?と思う人は日本だと多いんじゃないかな。

 

海外に行くとびっくりしますが、だいたい夕方になるとみんな遊び回ってるんですよね。

終電ギリギリまで働いてる、なんて本当日本くらいだと思いますよ。

 

給料が低いとやる気も下がる

 

自分が働いている内容に対して、「妥当だな」もしくは「思ってるより給料もらえるな」と思えるような給料じゃないと

やっぱり仕事のやる気って下がると思うんですよ。

 

ただでさえ「仕事だから」と割り切って頑張ってることって日常にいっぱいあると思うんですね。

  • 朝早く起きる
  • 満員電車に乗って仕事に行く
  • 体が疲れていても眠気に負けないように栄養ドリンクを飲む
  • 帰りも混んでる電車で帰る

みたいな、日常的に我慢して頑張ってることっていっぱいあるじゃないですか。

 

それもこれも給料をもらうため。

お金をもらってるからこそ、それなりに働こうという気持ちが起こるってもんです。

 

一生懸命働いてるのにその労働に見合わない給料しかもらえなかったら

やっぱり仕事のモチベーションって下がるものですよね。

 

給料が足りない、と感じるくらいだったら相当です。

 

そこで転職する、という選択肢を考えてみてもいいと思うんですよ。

関連記事:給料か?人間関係か?悩んで、結局会社を辞めたわ。

 

自分の適正年収を調べる

 

自分は一生懸命働いてるつもりなのに、給料がなんか足りないなぁと感じるのであれば

もしかしたら自分のスキルや経歴に対して妥当な給料をもらえていないのかもしれません。

 

つまりブラックってこと。

 

でもそれって自分だとあんまりわからないものですよね。

特にそれが新卒で入った会社で、その会社以外のことを知らなかったら気づけない人も多いと思います。

 

なので、自分の経歴やスキルでどれくらいの給料をもらえるのが普通なのか、ということを調べてみるといいんじゃないかなと思うんです。

 

ミイダスを使うと、自分の適正年収を調べることができます。

 

自分の適正年収を調べられるだけでなく、

調べる過程で他の会社からオファーがくるような仕組みになっています。

 

こんな感じで質問に答えていくのですが

ぽちぽちするだけで進むので結構簡単で楽です。

すぐに結果ができてきます。

こんな感じで条件に合った会社の数と

適正年収が出てくるんですね。

 

すでに面接確約してる会社も出てきます。

 

自分がもらってる給料と比べてみて、今もらってる給料が自分がもらえるべき給料からどれくらい離れているのか、ということがわかるので

これは一回試しにやってみた方がいいと思うんですよ。

 

もちろん無料でできます。

公式サイト:ミイダス

そもそもその仕事は好きな仕事か

 

そもそもその仕事は好きな仕事なのか、ということから見つめ直してもいいかもしれない。

 

やっぱり仕事は多少なりとも自分が好きだと思えることをした方がいいと思うし

嫌いなことって結局長続きしないんですよね笑

 

自分の今のスキルや経歴でどれくらいの給料がもらえるのか、ということを知っておくのはもちろん大切だと思いますが

それ以外にどんな分野で自分は働けるんだろう?ということを今一度考えて見てもいいと思います。

 

今勤めている会社が自分にとって初めての会社なのであればなおさら。

 

社会人にならないとわからないことっていっぱいあるじゃないですか。

でも仕事を決めるのって大学生のうちだから、社会人になってみてから気づくことっていっぱいあると思うんですよね。

 

いざ就職してみて「この会社自分に合ってたわ!」っていう人はなかなかいないんじゃないかと思います。

 

だから思い切って根本から見直してみることも大切です。

 

あとはその業界がこれからの時代も稼ぐことができる業界なのか、という観点もちょっと必要かな、とも思います。

 

この産業はこれから厳しいだろうな〜と思うところにいても、

給料って安くなる一方だと思うので。

 

そんなことを踏まえつつ、足りない給料をあげるために

今と同じような働き方で別の会社で働くか

それとも思い切って全く違う分野の会社に飛び込むか

みたいなことを改めて考えてみればいいんじゃないでしょうか。

関連記事:質問に答えるだけで自分の適正年収が分かるミイダスを使って診断してみた!

 

それじゃ。