新卒でレールから外れるのも悪くないじゃん

レールから外れると、もう二度と元には戻れない、と思っている人がとても多いです。

 

私の周りにも新卒なのに数ヶ月で仕事を辞めちゃった子、

そもそも就職しない子がいたけど

そういう子たちは割と高い確率でうつ病になってしまっていました。

 

でもね、レールから外れることって別に悪いことじゃないし

取り返しがつかない事じゃないと思うんです。

働き方なんて色々あるわけだから。

 

新卒で入った会社が合わないこともある

 

新卒で入った会社が、実際に働いてみたら自分には合わなかった、ということも結構ある事だと思うんですよね。

 

だって就職活動をしている段階ではその会社のことってほぼ何もわからないじゃないですか。

ネットでホームページを見て、なんとなく会社の名前を聞いたことがあるかどうかで判断するような感じ。

 

面接で面接してくれる人社員だって人事の人だから、実際にその会社に入ったらその人が上司になる、というわけでもない。

 

だから結局会社なんて入ってみないとわからないものだと思うんですよ。

 

新卒というカードがどうしても日本では強いですから、新卒でそれなりに良い企業に入ってしまうと

「せっかく新卒でこんなに良い会社に入れたのに」ともったいないような気持ちになるかもしれないけど

やっぱり入ってみて合わない会社なのであれば、退職して別の会社をまた探すのもありだと思う。

関連記事:退職理由に多少嘘を盛り込んで転職したけど、それでよかったと思う

 

第二新卒や既卒でも転職活動できる

 

転職サービスって色々あるものですが、中には第二新卒や既卒向けの転職サービスもあるんですよね。

 

例えばウズキャリなら、

第二新卒やフリーター向けの転職サービスを展開しています。

新卒で退職してしまった人だからこそ持ってしまう悩みや不安に丁寧に答えてくれるサービスで

個別にもサポート体制が整っているんですね。

しかも、紹介してくれる会社はブラック企業があらかじめ排除されているので、

新卒で入った企業がブラック企業だった、という人が転職する場合も安心です。

 

そもそも転職するかどうかを悩んでいて、現状はまだ会社を退職していない、という人でも登録をしておくことはできるので

こういった転職サービスに登録だけしておいて、自分が転職できそうなのかどうか、ということを下調べしておくのもいいかもしれません。

 

やっぱり「会社が合わない!」と言って新卒で、転職先も決まっていないのにいきなり会社を辞める、というのはリスクが高いですしさすがに相当の勇気が要りますよね笑

 

でもきっと転職市場とかがなんとなくわかって、

転職するのにどんな手順が必要なのか、自分はどれくらいのレベルの会社に転職できる見込みがあるのか

というようなことが把握できるようになってくれば、転職に対しての不安や恐怖心も少しは薄れると思います。

 

退職する前から情報収拾しておくのがおすすめですね。

関連記事:退職を同僚には全く言わなかったけど、それで良かったと確信した

 

レールから外れて生きてる大人もいっぱいいる

 

新卒で良い会社に入った人ほど転職したり退職したりっていうのはすごく怖い事だと思います。

 

でも世の中結構自由な働き方をしてる人が増えてきていると思う。

レールから外れても楽しく生きてる大人っていっぱいいます。

 

そういう大人と交流が持てそうな場所に行ったり、

フリーランスの人やブロガーの人とかのツイッターをフォローしてみたり、っていうことをしてみると

「こういう働き方もあるんだな」と思えるようになるんじゃないかな。

 

私も実際退職を決意した時は、ブログで生計を立てているブロガーの方の発信を見た時でした。

すごいなーって思ったし、それで生計立てられるんだって初めて知った。

 

そういう大人がたくさんいる、っていうことを知れば

レールから外れるのも少しは怖くなくなると思います。

 

特に日本なら、どんなに貧困になったって実家頼ったり友達頼ったりすれば野垂れ死ぬことはないだろうから

レールから外れることを恐れなくても良いと思う。

 

もしレールから外れることで自分の思い描いたような幸せを見つけられないのなら

またレールに乗っかり直せばいいんだから笑

 

転職も当たり前になりつつ今、新卒だからって今の会社に固執しすぎることはないと思いますよ。

関連記事:社会人がつまらないと感じてしまう原因を考えてみる。

 

それじゃ。